イベント&セミナー

2月25日 Intelligent Wave Security Day 2009

Intelligent Wave Security Day 2009 盛況の内に終了

企業とともに、成長する情報セキュリティ


去る2009年2月25日、東京は恵比寿のウェスティンホテル東京にて、インテリジェント ウェイブのプライベート・セミナー「Intelligent Wave Security Day 2009 ― 企業とともに、成長する情報セキュリティ―」(主催:株式会社インテリジェント ウェイブ、共催:マイクロソフト株式会社、大日本印刷株式会社)が開催されました。今現在、企業が直面している情報セキュリティの問題とは何か?これから対応していくべき課題は?それらに対して、新たにリリースされたCWAT V4.0はどのようなソリューションでお応えしていくのか?様々な講演とセッションで構成されたプログラムは「企業情報セキュリティ」というテーマの持つ奥行きと未来を感じさせ、場内は、あいにくの雨模様にもかかわらずご来場された約400人のお客様によって終日埋め尽くされました。

情報セキュリティの今後を示唆した多彩な講演やセッション

イベントは、弊社セキュリティシステム事業部長の新井乙平によるご挨拶で幕を開けました。そして、あらた監査法人 公認情報システム監査人(CISA)公認情報セキュリティ主任監査人(CAIS)の岸泰弘氏による基調講演を筆頭として、2つの事例講演、CWATセッションや招待セッションが順次行われ、熱気に包まれた会場では、真剣に聞き入り、あるいはメモをとる参加者の方々の姿が見られました。高度にアカデミックな講演から、ユニークで耳新しい事例、そしてテクニカルなセッションまで、その内容は実にバラエティに富んだもの。情報漏洩対策から内部統制、J-SOXへと、時代の趨勢につれてカバーする範囲の広がってきた「セキュリティ」という概念の、今後もいや増していくであろう重要性を、あらためて浮き彫りにするかたちとなりました。

「企業とともに、成長するセキュリティ」に寄せられた大きな関心

CWATを既に導入し、発展的な活用に腐心されているお客様。今後に向けて導入を検討されているお客様。いずれの企業のお客様にとっても「企業とともに、成長するセキュリティ」は大きなテーマといえるのではないでしょうか。なぜなら、個人情報保護法の施行とともに盛り上がりを見せた情報漏洩対策を主眼とするセキュリティ議論は、その後さらに大きな広がりを見せているからです。現在、セキュリティの概念はより「経営」に近づきつつあり、先進的な企業ほど、ログの活用等によって情報セキュリティを「守り」から「攻め」に転換する方向性を模索しています。その意味で、多くの企業の皆様が一同に会し、先進的事例から新たな技術情報までが披露されたこのようなイベントは、ご来場された方々にとって大いに意義深いものとなったのではないでしょうか。

Session Index

基調講演
「J-SOX対応における情報セキュリティ監査の有効利用」・あらた監査法人
事例講演(1)
「村田製作所における機密管理対策」・株式会社村田製作所
事例講演(2)
「クレディセゾンが実現した統合セキュリティシステム
-物理セキュリティと情報セキュリティの統合-」・株式会社クレディセゾン
 
「SSFCとTranC'ertについて」・大日本印刷株式会社
CWATセッション
「CWAT V4.0テクニカルオーバービューと情報セキュリティ PDCA支援サービス」
・株式会社インテリジェント ウェイブ
招待セッション
「Windows Server®で構築する高セキュリティネットワークと
SQL Server® 2008のご紹介」・マイクロソフト株式会社

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