News Release

パナソニック社「レッツノート」にCWATを利用した情報漏えい対策サービス搭載

2012/05/18 10:00
2012年5月10日、パナソニック株式会社は、当社製情報セキュリティ対策ソフトウェア「CWAT(シーワット)」を使用したSaaS型サービス「EAGISCORP」(イージスコープ)を、パナソニック社製ビジネスモバイルパソコン「レッツノート」シリーズ向けのセキュリティソリューションとして採用することを決定し、「EAGISCORP for Let'snote」としてPanasonicパソコンの直販サイト「マイレッツ倶楽部」(http://www.mylets.jp)にて本年6月中旬以降(予定)に受付を開始することを発表しました。

「EAGISCORP for Let'snote」は、「レッツノート」のユーザー様向けに、インターネット経由によるサービス(SaaS)としてPCからの情報漏えい対策に必要な機能を提供するもので、「(1)ログ収集サービス」「(2)スタンダードポリシーサービス」の2つの形態で提供されます(予定)。

(1)ログ収集サービス
①操作ログを日次で収集し、6ヶ月間保管します。
②ユーザー管理者からの依頼に応じて対象ログを抽出し、提供します。

(2)スタンダードポリシーサービス
①予め定めたポリシー(ルール)に抵触した動作を、ユーザー管理者へリアルタイムに通知します。
②パソコンの「USBメモリー、CD/DVD媒体への書出」と「指定アプリケーションの起動」を制御、禁止します。
③ポリシー違反状況の簡易レポートをユーザー管理者へ管理画面上で提供します。

「EAGISCORP for Let'snote」の詳細については、パナソニックの直販サイトMyLet’s倶楽部(マイレッツ倶楽部)内のサービス紹介ページをご参照ください。 http://ec-club.panasonic.jp/mall/mylets/open/service/eagiscorp/

「EAGISCORP for Let'snote」は、パナソニックパソコンの直販サイトMyLet’s倶楽部(マイレッツ倶楽部)
http://www.mylets.jp にて、2012年6月中旬以降に受付けを開始する予定です。

【CWATについて】
PC端末操作を監視、制御し、企業内部からの情報漏洩を未然に防ぐ当社製情報セキュリティ対策ソフトウェアです。また、PC端末上で実行された操作のログ(監査ログ)やセキュリティポリシーに違反した不正操作のログ(警告ログ)を蓄積することができるため、業務内容の分析からセキュリティ監査や内部統制強化対策に有益なソリューションです。2012年3月末現在、製造業、金融業を中心に687社、約563,000端末に導入されています。
製品ホームページ: http://www.iwi-security.com/

【EAGISCORPについて】
「EAGISCORP」(イージスコープ)は、株式会社DTS(本社:東京都港区、代表取締役社長 西田 公一)が提供するSaaS型PCログ収集・分析情報漏えい対策サービスです。エンジンとして、当社の提供する「CWAT(シーワット)」及びDTS社製データ分析ツール「DataStudio」を採用しています。

【本プレスリリースに関するお問合せ先】
株式会社インテリジェント ウェイブ
第一営業本部 第二営業部 第一営業課 担当:田中
TEL : 03-6222-7300 FAX : 03-6222-7301
E-mail: cwatsales@iwi.co.jp 電話:03-6222-7151
 
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